さわやかな朝と心地よい夜(快眠のために)

枕も工夫次第

自分に合う枕がない場合

どうしても高さの合う枕がない、とがっかりする必要はありません。バスタオルが1枚あれば、悩みは解消します。大きめのものを四つ折りにすれば、それを枕代わりにすることができます。高さが不足ならもう1つ折るなど、調節は自由だし、毎日でも洗えて清潔さも維持できます。大きめのバスタオルも肌触りのいいものを選ぶとより効果的です。

抱き枕で安眠

母親の胎内にいたとき、人は小さく丸まっています。大人になっても、心に不安やストレスを抱えていると、気がつかないうちに体を丸めて眠っていることがあるのです。これは、いくらかでも、だれかに守られていたいという無意識の行動なのかもしれません。
そんなとき、抱き枕があると入眠しやすくなり、安眠につがなります。気がつくと掛け布団を丸めて抱くような格好をしていることがある人は、バカにしないで大きなぬいぐるみでも何でも、一つベッドに入れてみるといいです。
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腰にあてる枕

枕は、頭に当てて寝るばかりではありません。睡眠前のリラックスに役立つ小豆枕があります。15~20×10センチの袋を縫って、その中に小豆を詰めて口をしばります。
この枕を布団に入ってから腰に当ててマッサージするように動かします。ほかに肩や首など、凝っている、疲れていると思う部分に2~3分ずつあてがうだけで、体がほぐれてきて眠りにつきやすくなります。
OA機器の発達により、パソコンやスマホ、携帯などを使う人が多く、肩や背中の凝りなどが原因でなかなか入眠できない人が増えています。
就寝前に少しでも「気持ちいい」程度のマッサージを行うだけでも効果があります。

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